鼻勝の理

鴉別府鼻勝(アベフ ハナカツ)というエキセントリッカーが、得体の知れん漫画やRPGをクリエイトして、好き勝手に満足するブログです。楽しめるかどうかはあなた次第です。

京極夏彦『後巷説百物語』

どうしても、思い出されて仕方が無い…。

後巷説百物語 (Kwai books)後巷説百物語 (Kwai books)
(2003/12)
京極 夏彦

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 本作、初手のお話が、『赤えいの魚』というお話なのですが、
実はこのお話は、遥か昔、映像化されておるんですね。
本田博太郎氏の怪演が、どうにも、脳裏を過ぎるんです。ええ。

そうそう、火野正平さんが、口から刃物を出して、
田辺誠一さんが、額に、札を張りながら、催眠を掛け、
遠山景織子が、殺人人形を操る、面白い映像が…。

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(2001/08/25)
田辺誠一遠山景織子

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本書と映像。両方見ていると、いろいろ脳内で、
ごっちゃになって、まさに、夢現になっていくんですよ。
映像の奴は、何だか、必殺仕事人風に料理されちゃってたんですけども。

それは置いといて、本書なんですが、やっぱり、面白いですね。

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圧せば生命の泉湧く。

ジェット波越氏でしたっけ?

  • 鴉別府鼻勝(アベフ ハナカツ)
  • 31歳を迎えた珍獣。

    2009年12月17日
    ――無事、妖怪としてデビュー。

    詳しくはこちら

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本家の更新が全然無い。

2009/6/19 再配置

BlogPet:そげ松
ここに永眠。
2005年7月29日〜
2008年11月15日没。

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