ワインカラーの黄昏は

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ワインカラーの黄昏は

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かのモノは、サンタクローズという集合体の一部、見てくれは人のようだが、そうなのである。

サンタクローズとは難儀な生き物であり、良い子の靴下の匂いを最高の動力源として稼働し、
その見返りに、人類の子供たちに12月25日にプレゼントをくれるという。

サンタクローズの毒となる、悪い子の靴下の臭いを嗅ぎ付けるのは、
サンタクローズの集合体の黒いサンタクローズ。

そんな悪い子を血に汚れたジャックナイフ(汚れた靴下に金属片を入れたもの)で、
長い説教のようなものとともに一撃の仕置きをくれる、と言われ恐れられていた……。

ルドルフという名の飛行トナカイの一団が鼻先を光らせ、赤と黒のサンタクローズを乗せ、
そりを走らせる……担当の地域の良い子の靴下の元へ……。

ふと街並みを見下ろすと煙突のある人類の家も少なくなってきたものだ。

サンタクローズのオーバーテクノロジー。

人知を超えた超科学という名の魔法(チート)は、
その家に存在しない煙突を作り上げることなど造作もないことであるのだが。

人類の寝静まった特に冷え切った今宵。

――最初にこの町に訪れたサンタクローズと、この町の代表が交わした約束。

12月25日、サンタクローズの捕食は始まる。靴下の香りに誘われて。

今宵も去年と同じように、いい香りが、くだんの家から漂っていたのだった。



といった感じの意味不明なテクストが延々と続くのだが、いろいろ感が過ぎて、
ミステリー感をだそうとする癖があるので止めて、全編そんな雰囲気で押し通して、
作ろう作ろう! と気持ちだけは前のめりになり、素材も一向に進むことなく、

迷走している内に、突如、飼い犬も死に競馬も負けに負け、やる気を一気に失い、
とても1月31日になんて間に合うわけもなく、車検どうしよう、嫌だなぁ、みたいな。
毎日が不安の連続過ぎて、生きるのが辛い、死ねばいいのに! と呪ったら、
猛烈に西日本に寒波がやってきたのです。天罰です。やつがれを見殺しにする天罰!

そんな風に最終的に狐に化かされて、コミケで買ったエロ同人が、
寝て起きてみると全部、葉っぱとかになるような、そんな感じでいいんだよ。なぁ、

大西健太郎先生! フリゲ作家の先輩! とマネキンに話し掛けながら、
枯れ葉で作った腰蓑姿のみのもんたのような風貌の男は、
実に美味そうに、ミノムシの中身を口に次々と放り込んでいくのであった。

その鮮やかなミノムシの蓑の剥がし方をヒントに、コンビニのおにぎりの
海苔がパリパリで食べられるというあの偉大なる世紀の発明がなされたというのは有名な話である。





めでたしめでたし  >ウソだけど




言葉の代わりに、唇で許して、あの日の過ちを……。



 
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2005年7月29日~
2008年11月15日没。

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