『ノベルゲームのシナリオ制作技法第2版』/涼元 悠一/秀和システム

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『ノベルゲームのシナリオ制作技法第2版』/涼元 悠一/秀和システム

ノベルゲームのシナリオ作成技法
ノベルゲームの
シナリオ作成技法【第2版】


(2008/12)
涼元 悠一

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初版から少し追記があるみたいです。

シナリオライターの人が実際の死事の最中にどういった心構えで、
市販ゲームを作っていくのか、その中身を知る、みたいな感じですかね。

良くまとめられています。
ノベルゲームのシナリオライターがするべきことに絞ってあります。
前半は、前に読んだ、
人生は1冊のノートにまとめなさい的なねぎま式で、
テキストエディターでアイディアを書き記していき、そこからのまとめ方など。

個人で作る場合は、まぁ、シナリオ絵音楽、全部独りでやんなきゃならんので、
いいなぁ、分業。とか思いますが、外部に出したら余計に完成しない気がします。
市販の物を作るわけでもないし、完全な独りよがりなゲームを作って満足しようという、
34歳の駄目中年が読んで、大変参考になった万歳! みたいな感じです。

まぁ、どっちにしても完成自体が遠いので、大差は無いですが……。

未だに、シナリオが屁の下くらいしか進んでおりません。
あぁ……自分はどうしてこんな意味の無いことがしたいのだろうか?
本当にしたいのだろうか? 金にもならないこんなゲーム作りなんて。

なんて思えば、余計に何もしたくなくなるだけですし、
無理にでも楽しいと思ってすることが、この無気力世界から脱出する、
唯一のことであると、もはや心の奥底から信じきる、それしか在るまい!
という他の人にとっては、実にどうでもいい話であり、自分の人生は所詮、
風呂いっぱいの札束に塗れ、アヘ顔ダブルピースの状態になる。
そんな風味に固定した方がいいのでしょうか? 本気です。



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