ファンタジー小説

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ファンタジー小説

ファンタジー小説を書けと言われましても、結構、文法とか誤字脱字だらけで、無茶苦茶だからなぁ……。

小説も漫画もなんか実のところは気分が乗らないのです。一応、書いたりもするけども。
書いてて面白いと感じたことは……あんまり……今は何だって駄目なんでしょうね。

 ミラケボガッチ・ジョリアッティはそのような書簡を友人、ハンゲイレシタ・モンジキャットエエジンへしたためたが、すぐに考えを改め、机の引き出しに締まった。
 ふと、窓の外を見ると息子のイングエイアジェイラス・ジョリアッティが、ペットのスコメッチ種(地球で言う所の犬っぽいこの星では一般的な飼育用の小動物)であるリカルドマルチネス・フォン・ドナルテルラとともに、エターナル・フォース・ブリザード・ブレス・ファンタジア(以下:エターナル・フォース・ブリザード)と呼ばれる冷気を利用した魔法(原理はよく分からないがこの世界では当たり前にある得体の知れない力)の練習をしていた。
 エターナル・フォース・ブリザード――それは暑い日に部屋を適温18℃に保つ、生活に非常に役立つ魔法である。
 この灼熱の島のアンジェリカサマーカーヌバルウエストサイズエルでは、欠かせない魔法になっている。
 そのとき、衝撃が窓の外に走った。魔法の暴走?!
 同時刻、町の公園でゴリアレアモンド・レアスクレイがお手製のメコスジオッテを口に運んだ。
 地球で言うパンに具を挟んだ要するにサンドイッチのようであり、ハンバーガーにも似ている。そういう食べ物を想像してもらいたい。
 具はエンドゴイアと呼ばれるカラフルな色をしたトカゲっぽい生物(この星では代表的なたんぱく質)をフライしたものをジャックニコルソンソースに和えたものである(味は地球で言うとししゃものフライを照り焼きにした感じを想像してもらいたい)。非常に上手そうに食べる。
「グ……ガァ」
 喉を書き毟りながら、ゴリアレアモンド・レアスクレイがその場に倒れる。
 時刻はちょうど102個目の明かり星が上がった所であった。
「うまい!」

続きは、夢ン中で。



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2005年7月29日~
2008年11月15日没。

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