カミング・シャウト。
お馬鹿なことは粗方、書き終えたので、しばらくは自粛って行きます。
紙よりも薄っペらい、浅ぁ〜い何の役にも立たない変人の歴史。
そんなものを長々と、それも数ヶ月に渡り、語ったところで、
気が狂っているとしか思われませんからな。つまり、十分に気違っております。
何処までが本気で、何処までが冗談なのか?
その垣根をとっぱらったような腐れ文しか書けないのよ、おっさんってば。
ノン・フィクションだって文章にした時点で、
ほとんどはフィクションになっちゃうんですから。
これは本当のことです。って書いていてもどうしても、個人的な視点は入っちゃうし、
そして、美しい思い出のように美化されることだってあるのです。
古い史料に書かれている以外の歴史の隙間なんかは、
もう、埋める方法は無いから、それっぽい証拠を見つけて、
想像して書いちゃったりするしかないわけだから。
あまつさえ、その時代の時点で捏造されていたら、もう、解らんのじゃないか?
古い歴史っつうのは、案外、嘘っ八で出来てるわけだよ。
正直、昨日、何を食べたかが思い出せないわけですから。
たぶん、肉っぽい何かだった気がする。まぁ、なんだその、パイパン万歳!



