何かの違和感。
この前、ぼんやりと眺めていたザ・イロモネアの企画、
ピンモネアで印象に残ったことがあった。
学校のテストと言うシチュエ―ションにおける芸人ホリ氏のネタである。
御決まりの武田鉄也の物真似で、
「このテストで、点数がとれなかったら、お前ら、全員塾にいけぇ〜」
ホリ氏は、このネタで無事、3人を笑わせ難関を突破する。
何故だろう…私は笑えなかったのである…。
もう一つは、同上のシチュエーションによる友近さんのネタ。
「この紙切れ一枚で、人生が決まる」
そうなのだ、たった紙切れ一枚で人生が決まる世の中なのだ。
何故だろう、笑っている場合ではないような気がした。



