自分が見たかった物を作ろう。
と思ってたんだけど、大幅に技術が足りていない。
それらを補うために製作ツールを選んでいたんだけど、
そのツールは、割と欠陥が多く、つい最近は、更新も無くなってしまった。
そんなことは、関係はないのだが、
自分が見たかったゲームとよく似た内容の物が、
既に、他人の手で作られていた瞬間に、
急激に制作意欲が失われるのが、どうにも、駄目だなと思う。
それも、作っている最中なら尚更、冷える。
この状況を打破せねばと思えば思うほど、重荷になっていく。
やっぱり、駄目な奴は、何やっても駄目だった、ということだ。
伝えたいテーマから、再出発だよアニータ。
この世に、影響の無い物、なんかありません。
皆、見るモノに全てに影響はあります。と以前、書きました。
生活環境だとか、ゲームだとか、テレビだとか、本だとか、ネットだとか、
何処か狭い処に、悪者を作って解り易く図面が引かれてしまいます。
報道の場合は、媒体がテレビ、なわけですから、
自分たちが今後起きる事件に、影響を与えているとは言いませんよね。普通。
そこで、ゲームとか漫画をここぞとばかりにクローズアップしている気がすんです。
あんたらも一緒だぞ、と言いたいわけです。
報道を観て、犯罪に走ってしまう可能性も当然あるし、
ゲームで敵を惨殺しているうちに、モノホンはもっとリアルだから、
興奮しちゃうだろ。と困った人もいるわけです。
本の中に、神を観て、人類を粛清せねばとか…。ネット見てやっただの。
ただ、それらの一つか二つ程度の物事だけが、
殺っちゃった当人に影響を与えているだけではないのです。
もっと沢山の影響がそこに至るまでにあったと思うんです。
それら色んな要素が複雑に絡み合って、殺っちゃったんだと思いたいです。
ただ、殺ってしまう直前の、起爆のスイッチ、はあるとは思います。
何処にあるのかは、個人の闇の部分にあるので、他人にはわかりづらいです。
スイッチが入っちゃうと、どんないい人でも殺ってしまいます。狂ってしまいます。
仮にそれを読み解けたとしても、大概、
事件そのものは終わってしまった後なので役には立たないわけですが…。


