少し考え方を変えてみる。
駄目だ駄目だ。もう、全く駄目だ。死のう。
と常に嘆いておれば、全くもってその通りにしかならないであろう。
自分自身の未来の姿をきちんと思い描ける、
シンプルな人間というのは、成功するような気がする。
まぁ、ここで言うシンプルというのは、悩みが少ない、という意味である。
では悩みとやらはどう少なくすることができるのであろう?
いつ、いかなる場合であれ、ポシティブに笑顔っとけ、
というのもまぁ、効果の有りそうな方法ではあるが、
それを実行できないもの対しては、それは苦痛でしかない。
そこで、誰もおらぬ場所で、『自分はもう、めがっさ凄い!』と
闇に隠れて、心の中で、自画自賛、することが有効である。
自分がこの世に於いて、とても必要な人間である。
と思いこむことが、取り敢えずの第一段階のような気がするわけである。
所詮、この世は、過去も、未来も、嘘っ八なわけですから。
それができれば、心に若干、余裕ができるわけである。
私は、この方法にて、心に余裕、を作ることにする。半妖怪だぴゅん。


