作りたいが、伝えたいメッセージが無いんです。
今作っているゲームともよべない糞過ぎるそれは、
映像や音声が肥大化してしまったこの世において、
もはや、枯れ寂れたゴミでしかない、込めるべきメッセージも、無い。
自分が作りたかったもの、見たかったものは、
もうすでに、無くなってしまっているような気がする。
作れば、作るほど、その感覚は大きくなって行く…。
心が傷んでいる。新鮮さは失われ、黒ずむばかりなり。
子供の頃から、晴れやかな気持ちになったことが無い人生。
頭痛になるわ、十円禿げが出来るわ、本当にろくでもない陰生だ。
駄作は、駄作でしかない。
醜いアヒルは結局、醜いアヒルのままなのだ。
何で今まで気がつかなかったのか!? 醜かったからだ。死のう。
来世で頑張ります。
今世は、もう駄目だ無理だ、病めた! 来世で頑張ろう!
確率からして、ミジンコとか、そこらへんだろうけど、一生けん命、泳ぐよ!
と煮え切らぬ日々を過ごして御座ります。
迫り忍ぶ絶望。声亡き悲鳴。至る処から吹き出る怨念。
人間辞めた〜。と早々と、人生を降りるというのも、一つの道です。
人は起きながらにして、夢を観ることができます。
幸せな世界を妄想するしか、もはや、無いところまで来ています。
というわけで、夢想していますので、ほっといてください。げへ。


