血塗れの親不知。
やっと、抜きました親不知。
おかげさまで、口の奥の方から、発熱してボンヤリとしています。
いつも、ぼんやりしてますけども、してますとも!
よもや、普段から苦虫を潰したかのように押し黙り、眉間にしわを寄せ、
睨みを効かしている神経質そうな小男の細胞内がこのようなものとは思うまい。
真剣で深刻な顔をしながら、イカレタ馬鹿話を考えているんだなコレガ。
だから、誤解されるのだ・・・。
A型の癖に物凄い雑なため、よくAB型に間違えられる。
血液型占いと言うのは、統計学っぽいので、総てが当てはまらないとは断言できないが、
あまりに過信するのもなんとなく、気が引けるというもの。
ここで文章を書いているおいどん、と、現実の俺はかなりのギャップがあるかもしれない。


