疲れた少年
いろいろ考えておりますが。
ようやく、嫌な仕事から解放されて、いろいろと集中できなかったことが、
少しづつやれそうな気がしてきましたが、やはり、全面的にパワーが出ないのです。
熱い情熱みたいなもんが、何かこう、湧き起ってこないんです。
そうして、またズルズルと、連載再開すらできず、
肉体疲労と病気に落ち流れ、また、体調を崩し始めます。
この悪循環を断ち切らねばならぬ、ヌピョ! っと、
体に力を込めたところ、腰が痛くなり申した候。
子供の頃から、褪めていたんです。枯れていたんです。
知人がおいどんを評するとき、あんたはクール過ぎる、とよく言われます。
自分自身の限界とやらを察してしまう、と。
いや、限界そのものを自分で作ってしまっている。
その限界を超えた先とやらを目指してみたら、よくなるんじゃね?
みたいなことを言われたんですね。
あぁ、なるほどなるほどなるほどね。
と頭の中でFUJIWARAの原西さんのギャグを描きながら、
今日も無駄に、一日を終えるであろう。死NEW。
さらば、業務。
やっと千秋楽。
ただひたすらに長かった…。
明日から、もう、社会の歯車じゃない。
心境は、皮を剥かれた海老、です。



