アタマデッカチ。
いろいろ、非現実なことばかりを優先して考える癖がでていて困ります。
今、ここに存在する場所が、自分の居る世界ではないような気がしてくるのです。
ここ、今、立っているこの世界に自分の興味のあるものが、まったく、
見当たらないとしたら、さぁて、自分は何のために、ここ、に居るのやら、
とすっかり、自分自身の、こころ、を見失ってしまったのであります。
自分に興味が無いので、他人に興味が持てないのです。
今まで生きて来た自分の過去をうまく振り返ることができません。
物凄く、乱雑にとっちらかされた、所々が、あまりにも崩壊している記憶。
それをうまく整理する手段を私自身が、持っていません…。
人、と深く付き合えない自分は、他人と共用する記憶が、
あまりにも希薄過ぎるのために、ああ、そういったことがあったね、
というように、以前を振り返ることも、なかなかできないのです。
それはやはり、人、としては、死んでいることと同じではないのでしょうか?
それならば、妖怪として生きて往こう。
といよいよ、体中の細胞が悲鳴を上げています。死のう。
『第三の辞世の句』…茶翅連盟会長=鴉別府 鼻勝。


