鼻勝の理

こんブログは鴉辺譜鼻勝(アベフ ハナカツ)、永遠の19歳歴18周年を迎えたウルトラメディアエキセントリッカーの読んだ分だけ寿命が弾むブログです。日本銀行券だけください。

鼻勝の理 TOP > 月別アーカイブ [ 2005年08月 ]

DQ4外伝プレイ日記【13】

RPGツクール2000製ドラクエクローン
秘蔵作「DQⅣ外伝」プレイダイアリー:第13怪


「暴走力の減退、疲れたりんこのプゥ」の巻


~注意~~~~~~~~~~~~~~~
以下は、ネタバレがありますので、
これから、プレイを予定されている方は、
読まない方が、楽しめるかも知れません。
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DQ4外伝プレイ日記【12】

■俺的スクエニ&エンブレ震撼大賞受賞作品
復活?「ドラゴンクエスト4外伝」プレイダイアリ:第12怪


「ロトの勇者復活!? 消えた王国の謎の巻


長いことほったらかしていましたがあの問題作のプレイを再開します。

 親父は、DQⅦの2週目に突入しました。
デスマシーン戦終了後で、ゲームが動かなくなり、ディスクを出したり、
再度入れ直したりしていました。無理だぜ、とっつぁん。

 さて本作は、第4章についに突入です。
 
~注意~~~~~~~~~~~~~~~
以下は、ネタバレがありますので、
これから、プレイを予定されている方は、
読まない方が、楽しめるかも知れません。
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『アマゴンの誘惑』

瞼の裏で、いったい何が起こっているのか?
それを知るための夢日記、第2回は、
夢にて、プレイし損ねた謎のゲームの紹介です。

CASE.2「アマゴンの誘惑」

 小学生当時の姿の俺、小汚い箱から当然の如く、ファミリーコンピュータを取り出し、テレビから出た線を接続し、ピンク色のカートリッジを差し込む。
 カートリッジには、「アマゴンの誘惑」と書かれており、鳥山明氏が描いたようにしか見えない特有の半裸の同然のビキニ鎧の女性が、巨大な蛙? に日本刀を振り下ろしているようなイラストに被っている。
 電源を入れると、何故かプレステ2並のDQ8くらい凄いオープニングが流れる。画面一杯に『アマゴンの誘惑』と大袈裟に七色に輝くタイトル。
 後ろでどっからか、湧いて出た友人(秀樹)が「おお、すげぇぜ!」と歓喜の声を上げる。奴の手にはⅡコンが握られており、そのⅡコンのマイク機能の音量を最大にし、奴が当然の如く、平井堅の「瞳を閉じて」を歌い出した。
 その歌声が、何時の間にやら、自分の携帯に設定している「禿山の一夜」の目覚し音に変化して、目が覚めた。

嗚呼、夢幻のゲーム…「アマゴンの誘惑」
是非ともプレイして見たかったものである……。


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巨大な蚊。

この頃、可笑しな夢ばっかり見ているので、
俺の瞼の裏で、何が興っているのか心配になり、
ここで紹介しようと思います。

さて、第1回は、現実と夢のはざまが無い夢を紹介します。

CASE.1「巨大な蚊」

 布団で寝ている状態…見なれた天井がボンヤリ写る。
 ナツメ球で照らされた薄暗い自室で私はいつも通りに寝ている。
 ふと、部屋が暗くなった…。
 んっ、何か飛んでいる!? 聴きなれた羽音…だが変だ。
 眼鏡が無いと2メートル先も見えない私は眉間にしわを寄せる。
 それは、全長1メートルはあろうかという巨大な蚊だった!
 突然、そいつは俺の布団に向って、お腹の急降下。新ビオフェルミンS!
 驚き布団から、転げだし飯台にスネを強打し、悶絶する俺。
 当然、巨大な蚊なんか居なかったが、キモが冷えた。

といったような感じで、これは本当にビビリました。
だって、デカイ蚊が、俺目掛けて、飛んでくるって言うか、
布団に入って来たのですよ! そりゃスネを強打しますよ。

何だかイマイチの内容ですが、
次回は、もう少し歪んだ奴を紹介します。


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珍説百物語【13】


 蝋燭:壱拾参本目『悪の十字架』


 みの虫の外ミノをカッターナイフで切り裂き中身を調べていた少年に話掛けた。
 最初は警戒していた少年だったが、悪そうな人間? に見えなかったようで、それとなく教えてくれた。
 何でも夏休みの自由研究に『みの虫』を題材にしたらしい。
 少年は、ノートに何かを書き込み、虫かごにもそもそとうごめくみの虫を仕舞うと、満足げに、道をひき帰しだした。
 私も一緒に、神社を出る。陽射しがより一層とつよくなったようだ。
 少し、喉なんかが渇いたので、ジュースでも買うか……。
 しかし、ここはど田舎であるから、自動販売機が見当たらない。
「なぁ、少年よ。ここら辺りにコンビニか何かは無いのかい?」
 少年が、指を差して答える。
「あそこにしかないよ」
 指の先には、古く汚れた看板で『十文字商店』と書かれていた。
 何故か、十の文字が、他の文字よりも強調されいかにも手書き感溢れる看板である。
 丁寧に、市外局番から電話番号が書いてあるのが面白い。
 …懐かしいものだ。俺が、小学生の頃から、有った店だったからだ。
 メインは、身体に悪そうな駄菓子中心の店だったが今も現役だったのか!?
 だが、遠目に見ても、シャッターが降りているんだが…。
 そのとき、少年が、思い出したかのように言った。




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珍説百物語【12】


 蝋燭:壱拾弐本目『黒い闇の虫』


 虫取り網を振り回し、金切り声をあげてはしゃぐ数人の子供達。
 その群から離れ、1人ぽつんとしゃがみ込んだ少年が居た。
 少年は、近くの樹に留まっていた小さな何かを捕まえて、それを手に持って、山の方へ向って走り出した。
 俺はその少年が、気になって後を追うことにした。
 少年の行く方には、俺がよく子供の頃、よく遊んでいた寂れた古臭い神社? がある。
 少年を追って行くと、その神社が、当時と全く変らず存在していた……。
 あまり日も当たらずひっそりとした神社の影に少年が、隠れる。
 俺は、ゆっくり気付かれない様に、少年のそばへ近付く。
 キチキチと奇妙な音がした。
 少年の手には、伸縮式のカッターナイフが見える。
 この少年は…ここで一体何を…。
 少年は、手に捕まえた、虫をその凶器で切り裂いた!
 そして、中身を眺め、満面の笑顔を浮べて言った。




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BlogPetそげ松、ここに永眠。
2005年7月29日~
2008年11月15日没。

  • 鴉辺譜 鼻勝(アベフ ハナカツ)
  • 控え目で飾らない男らしい
    あるいは、良い人(他人談)

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