鼻勝の理

こんブログは鴉辺譜鼻勝(アベフ ハナカツ)、永遠の19歳歴18周年を迎えたウルトラメディアエキセントリッカーの読んだ分だけ寿命が弾むブログです。日本銀行券だけください。

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ファンタジー小説3

子供と動物が人気なら、そんなのを中心に小説を書いたらどうかしら?
というのは、暴論だとは思うけどね。


私は好きですよ、あなたの小説。


特にムゥトンちゃん、だっけ? あのピンクの獣が好き。キモ可愛いっていうの。


あれから、沈黙の3年間ですね……文壇へのいち早い復活を心待ちにしています。


 ハンゲイレシタ・モンジキャットエエジンはそのような内容の手紙を友人で小説家のミラケボガッチ・ジョリアッティへ書き上げ、チョンガラブット(要するに封筒)にしまう。
 そのチョンガラブットを軽く指で弾くと、不思議な力で浮き上がった。
 この星を満たすディオエイエメタボリックエンデと呼ばれる粒子が重力無視の法則を作り出したために、このチョンガラブットは浮きあがったのである。地球では起こる筈のない不可思議な現象を引き起こす、このことをこの星の人は「魔法」と呼ぶ。ディオエイエメタボリックエンデ粒子はこの星のモノの願いに反応するが、使うためには長年の修練と生まれながらの才能、ちょっとした知性が必要となるため、誰も彼もが使える力ではない。
 モンジキャットエエジンはその中でも高い能力を持っている「魔法使い」であった。
 彼女が浮き上がった手紙に軽く、くちづけ、をするとミラケボガッチの家の方角へと飛んでいく。
 彼女の思い出から導き出した記憶の願いがチョンガラブットを遥か遠く、アンジェリカサマーカーヌバルウエストサイズエル島へと導く。手紙を動かしたのも、くだんの粒子の力である。
 近年、この星の科学者のいうにはその粒子の数も減り始めているというが……。
 同時刻、町の公園にカルロスゴーンネコマネチ(地球でいうとビニールシート)を敷いて、ゴリアレアモンド・レアスクレイがお手製のインモラスカッシィアタヌレを口に運んだ。
 地球で言うコーンスープのような味がするプリンのようなものを想像してもらいたい。色はインディゴブルーでもの凄くつやぷるしている。カラメルソースに当たる深い色合いのインディゴブルー? の部分は、牛載せ脂並に濃厚なコーンスープの味がするのである。匂いは薔薇っぽい感じである。
 興奮を抑えきれず、パクついた。
「ぎゃ~」
 口角から、つばのようなものを垂れ流し、ゴリアレアモンド・レアスクレイはビニールシートから転げだした。
 時刻はちょうど最後の明かり星が、地球でいう夜の時間を告げていた。
「アカラポット(ほっぺ)が落ちる」


 続きは、えjらいえwjgふぃう;らwsgbヴいれshんぎfjうぇくぁjkふぉぱwfぽあで。




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ファンタジー小説2

何もしない時間も必要、と仰られるが、もう何もしなくなって3年近くですよ。
石の上にも3年、という言葉が、「地球」と呼ばれる星にあるそうです。

そんなとこに3年も座って、足が痛くないのでしょうか。
そんなことより、娯楽小説を書きましょう、書いて送るので感想よろすこ!

 ミラケボガッチ・ジョリアッティはそのような書簡を友人、ハンゲイレシタ・モンジキャットエエジンへしたためたが、すぐに考えを改め、机の引き出し鍵をかけて締まった。
 先ほど吸い掛けていたジャッパモレカスター(地球で言うところの嗜好品、モギレ(地球人で言うと鼻)から細い筒のようなもので吸引する))でハイナッパレード(地球人で言うところの肺)を満たす。非常に心地良い感覚が全身を突き抜ける。あ~、書くぞ。書くしかない!
 ミラケボガッチはこの星で言うところの小説家であるらしいがデビュー作の「アシデェアファエジャイソン」でブレイク以降、3年間は絶筆。何のアイディアも浮かばぬまま貯金も底をつき、ペットのリカルドマルチネス・フォン・ドナルテルラを質草に入れて、息子のイングエイアジェイラス・ジョリアッティに愛想を尽かされてしまい、ついに沈黙を打ち壊さざるおえない状況に自らを追い込んだのである。
 先月、息子の魔法の才能が暴発し、エターナル・フォース・ブリザード・ブレス・ファンタジアによって、息子の魔法力については特丫級へと認定されたが、そのせいで灼熱が売りのアンジェリカサマーカーヌバルウエストサイズエル島の気温が全体的下がったということで町から訴訟を起こされ裁判中である。勝てる可能性は薄い。
 一刻も早く、小説家として復活しなければ! ミラケボガッチ・ジョリアッティの復活劇を諸君に御見せしよう! そう自分に言い聞かせながら、白紙に向かうその姿。かっこいい。
 同時刻、町の公園のベンチで、ゴリアレアモンド・レアスクレイがお手製のキャメルトゥワレメティエロースを口に運んだ。
 地球で言うおにぎりのような物を二つ連結させた、所謂、フタコブラクダのコブっぽいものを想像してもらいたい。そのコブの間に具を挟んだそういう食べ物のことである。
 具はニュジャケトバッチと呼ばれる青いマダラの入ったショッピングピンクの果物っぽいものをソゲルカイモンジュッカ(地球で言う酢)で漬けたもの(要は梅干し)。実に上手そうにほうばる。
「?! なんじゃ…コレ!」
 白目を剥きながら、ゴリアレアモンド・レアスクレイがベンチから転がり落ちた。
 時刻はちょうど6903個目の明かり星が沈もうとしていた。
「ちと傷んどったか」

続きは、  で。



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ファンタジー小説

ファンタジー小説を書けと言われましても、結構、文法とか誤字脱字だらけで、無茶苦茶だからなぁ……。

小説も漫画もなんか実のところは気分が乗らないのです。一応、書いたりもするけども。
書いてて面白いと感じたことは……あんまり……今は何だって駄目なんでしょうね。

 ミラケボガッチ・ジョリアッティはそのような書簡を友人、ハンゲイレシタ・モンジキャットエエジンへしたためたが、すぐに考えを改め、机の引き出しに締まった。
 ふと、窓の外を見ると息子のイングエイアジェイラス・ジョリアッティが、ペットのスコメッチ種(地球で言う所の犬っぽいこの星では一般的な飼育用の小動物)であるリカルドマルチネス・フォン・ドナルテルラとともに、エターナル・フォース・ブリザード・ブレス・ファンタジア(以下:エターナル・フォース・ブリザード)と呼ばれる冷気を利用した魔法(原理はよく分からないがこの世界では当たり前にある得体の知れない力)の練習をしていた。
 エターナル・フォース・ブリザード――それは暑い日に部屋を適温18℃に保つ、生活に非常に役立つ魔法である。
 この灼熱の島のアンジェリカサマーカーヌバルウエストサイズエルでは、欠かせない魔法になっている。
 そのとき、衝撃が窓の外に走った。魔法の暴走?!
 同時刻、町の公園でゴリアレアモンド・レアスクレイがお手製のメコスジオッテを口に運んだ。
 地球で言うパンに具を挟んだ要するにサンドイッチのようであり、ハンバーガーにも似ている。そういう食べ物を想像してもらいたい。
 具はエンドゴイアと呼ばれるカラフルな色をしたトカゲっぽい生物(この星では代表的なたんぱく質)をフライしたものをジャックニコルソンソースに和えたものである(味は地球で言うとししゃものフライを照り焼きにした感じを想像してもらいたい)。非常に上手そうに食べる。
「グ……ガァ」
 喉を書き毟りながら、ゴリアレアモンド・レアスクレイがその場に倒れる。
 時刻はちょうど102個目の明かり星が上がった所であった。
「うまい!」

続きは、夢ン中で。



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第二回『うさぎとかめ』

遅れて申し訳ない by かっぱこぞう
本業の方が忙しく。なかなか書く暇ができませんでした。
内容的には普通になってしまいました。
次回をこうご期待!!

ということで、随分と遅れましたが、掲載します。次回は決まっていますので近日公開します。
投票は、正直、いらんやろと思いましたが、設置しといて! という、
巨匠、かっぱこぞう大先生の言葉を汲んで、一応、設置しておきます。よかったら、どうぞ。

かっぱこぞうの作品
鴉別府鼻勝の作品



ちなみに、投票の方は12月28日で締め切らせて頂きます。
あと、1日制限が掛かっていて、連続投票ができないようになっています。

次回はたぶん、今週中になると思いますが、どうなるか解りません。

かっぱこぞう氏「次回、超大作をご期待下さい」
管理人「どの口が言う」




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『うさぎとかめ』 かっぱこぞう

うさぎとかめ

作 かっぱこぞう

 むかしむかしあるところに、元気のいいうさぎとがんばりやの亀がいました。

 ある日のこと,うさぎはかめに、このさきの丘の木まで競争しようと声をかけました。




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本家の更新が全然無い。

BlogPetそげ松、ここに永眠。
2005年7月29日~
2008年11月15日没。

  • 鴉辺譜 鼻勝(アベフ ハナカツ)
  • 控え目で飾らない男らしい
    あるいは、良い人(他人談)

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